We Are Substacker
Substackで発信を続ける人たちへ、応援歌を作りました。
Substackには、いろいろな形で発信している人がいます。
言葉で届ける人。
声で届ける人。
絵や写真、映像で表現する人。
まだ望む場所には届いていなくても、
それでも発信を続けている人たちが、
一緒に拳を上げられるような曲です。
まずは、聴いてみてください。
曲名:We Are Substacker
作詞・作曲・制作:山藤あると
歌詞はこちら
We are Substacker!
We are Substacker!
灼けた街角 胸の火揺らぐ午後
まだ誰も知らない言葉を抱えたまま
数字ばかり見れば 心も折れるけど
届けたい理由なら ここにあるだろう
うまくいかない夜も
返事のない朝も
消せなかった 一行が
僕らをここへ呼んだ
We are Substacker!
声を上げろ この夏を突き抜けろ
今は響かなくても 終わりじゃない
まだ始まったばかりだ
We are Substacker!
好きなものを ただ好きだと叫べ
誰かの正解を追いかけるより
僕らの旗を立てよう
さあ、やってやろうぜ!
ひとりで届けてる つもりだったけど
ポストの向こうにも 火を灯す人がいた
違う街にいても 違う夢を見ても
挑み続けるなら もう仲間だろう
声を交わした夜も
肩を並べた朝も
響き合った 一文が
僕らをここで重ねた
We are Substacker!
胸を張れよ この夏を駆け抜けろ
昨日までの 嫉妬も熱に変えて
僕らは高め合うんだ
We are Substacker!
借り物じゃない 言葉を解き放て
呼び合う声を つなぎ続けて
僕らが道を拓こう
さあ、やってやろうぜ!
バズらなくてもいい
震える一人に届けばいい
だけど本音を言えば
もっと遠くへ行きたいんだ
ならば行こうよ
一緒なら行ける
僕らの火をつないで
世界を熱くするまで
Hey! Hey!
書け! 話せ!
Hey! Hey!
撮れ! 映せ!
声も 言葉も
色も 光も
僕らのすべてで
世界を熱くしろ!
We are Substacker!
声を上げろ この夏を突き抜けろ
今は響かなくても 止まりはしない
僕らは何度でも始める
We are Substacker!
好きなものを ただ好きだと叫べ
誰かの正解を追いかけるより
僕らの旗を立てよう
We are Substacker!
新しい風を巻き起こせ
重なった熱で 風向きを変えろ
この世界ごと巻き込んでいけ
さあ、やってやろうぜ!
さあ、見せてやろうぜ!
新しい時代を ここから始めよう!
We are Substacker!
We are Substacker!
始まりは、ひとつの記事だった
ここからは、この曲がどうやって生まれたのかを、少しだけ書いておきます。
きっかけは、踊る!清少納言リカ@札幌 さんの、この記事です。
Soano Yui|お絵描き農家は道具屋になりたい さんに、音楽生成AIのSunoを使ってアイドルソングを作ってもらった、という内容で、その曲も記事の中に掲載されていました。
とても前向きな気持ちになれる素敵な曲です。ぜひ聴いてみてください。
私は今も、趣味でコピーバンドをしています。
大学生の頃にギターを始め、DTMで曲を作っていた時期もありました。
その後も周期的に、作曲したいという熱が戻ってきます。
Sunoにも興味はありました。
でも、なぜか手は出していませんでした。
それが、Substackの記事の中で実際にSunoで作られた曲を聴いたことで、眠っていた作曲熱にまた火がつきました。
「自分でも作ってみたい」
そう思ったのです。
曲名は、最初から決まっていた
曲を作るなら、Substackに関係する曲がいい。
そう考えた瞬間、頭に浮かんだ言葉が「We Are Substacker」でした。
文法的には、複数形の「Substackers」が自然なのでしょうが、一人ひとりが発信者だという意味を込めて、あえて「s」をつけていません。
……白状します。後付けです😅
ChatGPTにこの曲名を伝えたところ、冷静に文法の話をされました。
その場で返した言い訳なのですが、言葉にしてみると自分でも妙に納得しました。
きっと曲名が浮かんだとき、私の深層心理がそう囁いていたのだということにしておきます。笑
次に思い浮かんだイメージは、真夏のロックフェスで、みんなが一緒に拳を上げるような応援歌です。
Substackで受け取った熱に、自分の熱を上乗せして、Substackへ返すような曲にしたいと思いました。
そんなイメージを持ちながら、ChatGPTと壁打ちし、歌詞を仕上げていきました。
声は、ひとつでは足りなかった
曲は、男女のツインボーカルにしました。
Substackで発信する人には、男性も女性もいる。
だから、男女両方の声が交わる曲が合うと思ったからです。
……というのも、半分は後付けです😅
実際には、Sunoが最初に作った4曲の中に、男女で歌うパターンがありました。
それを聴いてから、
「そうか。男性も女性もいるのだから、ツインボーカルがぴったりではないか」
と思いました。
理由が先だったのか、生成結果が先だったのか。
そこは、あまり厳密に追及しないでください。笑
とにかく、記事のネタとして作曲するつもりだったのに、試作の段階でまんまと音楽熱を刺激され、即課金してしまいました😅
曲の細かいところにいろいろ思うところはあるものの、試してみて深みにハマりそうだったので、最初の勢いを重視してみました。
何度も聴いているうちに
この曲は、Substackで発信を続ける人を応援するつもりで作りました。
でも、何度も聴いているうちに、励まされていたのは私自身でもあることに気づきました。
歌詞の中には、これまで読んだ記事や、交わした言葉の影響が残っています。
自分で作ったはずなのに、自分一人では作れなかった曲でした。
誰かの記事から熱を受け取り、自分もやってみたくなり、その熱を自分なりの形にして、また誰かへ返していく。
そんな時間を重ねているうちに、ひとつ気づいたことがあります。
挑戦は、大人になってから始まる第2の青春なのかもしれません。
この曲が生まれるきっかけをくださった、踊る!清少納言リカ@札幌 さん、そして Soano Yui|お絵描き農家は道具屋になりたい さんに感謝します。
まだ望む場所には届いていなくても、それでも発信や挑戦を続けているすべての人へ。
この曲が、あなたにも届きますように。
まだ続く、第2の青春の途中です。
よければ、これからもご一緒に。





料理しながら聞いていて、躍っちゃいました!
すごい!感動しました。こぶしを振り上げながら左足でリズムきざんじゃいました。そして、、、、この曲がこのサブスタック内だけなのがもったいないと思ってしまいました。WE ARE DREAMER とかしてご自分のバンドで自分で歌うとかすればいいのに‼‼ってヾ(≧▽≦)ノ